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インド・ラダックの湖と僧院をツアーで周ります。

湖と僧院ツアー 8泊9日 
ルート:レー→僧院群→ツォモリリ・レイク→僧院群→パンゴン・ツォ→レー

 

湖と僧院ツアー詳細日程

  • レー空港到着

    レー空港に到着すると、ライフ・オン・ザ・プラネットのスタッフがお客様を出迎え、ホテルまでエスコートします。

    この飛行機の旅は、世界でも最も魅力的な体験ができる路線の一つに数えられております。

    晴れた日には片側の飛行機の窓からK2(標高8611m)、ナンガ・パルバット(標高8126m)、ガッシャーブルム峰(標高8068m)、そしてもう一方の窓からはヌンクン山(標高8611m)が見えることでしょう。

    お客様はニューデリーの標高が低い場所からいっきに標高3300mを超える場所にやって来ました。そしてこの美しい場所に滞在する間に、体は徐々にこの高度に慣れてくることでしょう。

    今日はレーのホテルで一泊致します。

  • インダス・バレーの僧院群へ車で移動

    朝食後は、インダス・バレーに広がる僧院のツアーで今日一日を楽しみましょう。およそ4600年前の悠久の時を経て、現代に続く、少なくとも紀元前2600年~1900年そこから紀元700年までの間の
    文化を今も保つ街や村があります。

    これらの埋もれた街や村の文化は、考古学者たちによって、1920年代に入ってから、未知の文明としてやっと認識されるようになりました。

    ストク・パレスとミュージアム
    ラダックの王の宮殿として1814年に建てられたストク・パレスは、インダス川を挟んでレーの街の反対側の千畳敷大地に広がっています。

    このようにラダックの王が住んでいた宮殿は他に2つ、今は廃墟に近い状態でレーとシェイにあります。

    ストク・パレスには80の部屋がありますが、一般に公開されているのは。5つの部屋だけです。

    王宮ミュージアムは、刺繍の飾り物や古い武器、王様の鎧、王女様の装飾品、トルコ石の髪飾り、伝統的な衣装、銀のジュエリーなどが展示してあります。

    シェイ・パレス
    レーの南側よりティクセに向かって15kmほどの場所にあります。廃墟になっている夏の間のラダック王のこの宮殿が、岩山の上にそびえ佇んでいるのが見えます。

    王シンゲナムギャルの息子デルダン・ナムギャルによって作られた金のメッキを施された、高さ12メートルのサキャムニ・ブッダの銅像が安置されています。この像はこのエリアでは一番大きなものです。

    お堂の中には小さな図書館と刺繍の飾り物のコレクションがあります。

    ゴンパの左側には、金色の尖塔を頭に被っている大きなチョルテンが鎮座しています。右側には、朽ち果てた城塞が見えます。

    また野原や丘の上を散り散りになって広がっている朽ち落ちたチョルテンは、きっとラダックではこの場所がそれを一番多く見ることが出来ます。

    ティクセ・モナストリー
    レーの南17kmのところに位置しており、このモナストリー(僧院)は、とても写真映えがする美しい姿を保っています。またレーの近くでは仏式の供養をみるためには一番いい場所だと言われています。

    僧侶の小さな数多くの家々から上へ上へと盛り上がって作られている建物群は、赤や黄色の色合いを時々混ぜながら複雑に絡み合い見事な風景を作り出しています。

    ここのチャンバ・ラカン(仏陀が来るための神の家)は、ダライ・ラマに敬意を表して1980年に建てられました。そしてこの中の2階まである大きな仏像は、仏陀の死後5000年後に現れるという弥勒菩薩を表現しています。

    500人の僧侶がいるこのゴンパはゲルク派に属しおり、その生活スタイルは一種の芸術とも言えるでしょう。モナストリーの屋根からはここから広がるザンスカール・レンジへの壮大な長めが見えます。

    へミス・モナストリー
    ドルク派に属している僧院で、時のラダック王シンゲ・ナムギャルにより招待されたスタサン・ラスチェンが、17世紀にレーの南45kmの場所に建てました。

    へミス・モナストリーは最も人気のある僧院の一つで、ラダック僧院の中では一番規模が大きいものです。

    王は神聖な土地を彼に与え、第一級の導師としての地位も授けました。

    へミス・フェスティバルは毎年チベット歴の第5の月の9日から11日まで開催されます。

    ゴンパには,掛け軸、仏陀の銅像、金や銀が施された仏塔、数多くの縁起物が良い状態で保存されています。

    ラダックで一番大きな長さ12mもの掛け軸は圧巻です。

    レーに戻り、ホテルで一泊します。

  • レー-チュマタン-ツォモリリ湖への車での移動

    車で距離240 Km、 移動時間5-7時間、標高4525mもの場所への移動となります。早朝に出発してウプシのチュマタン・チェック・ポイントでパスポートのチェックがあります。

    ここから分岐を左に方向へカルへ向けて進みます。

    チュマタンには有名な医療温泉があり、人々は療養のためこの温泉やチュマタン・モナストリー(僧院)へ訪れます。

    ここからマハの橋にあるメインのチェック・ポイントまでの短い旅路は、新しい土地への入口となっております。

    そしてここからの未舗装の道はとてもタフです。

    途中スムダ村に立ち寄ります。あと55kmほどでツォモリリに到着です。

    湖は多くの鳥たちの繁殖地でもあります。

    これらの鳥の周りには、親分風を吹かしたインドガンが、たくさん集まっています。また カンムリカイツブリやブラミン・ダックやチャガシラカモメがいるのも見ることができます。

    湖の幅は8km長さは28kmです。

    今日はここのデラックス・キャンプで一泊します。

  • コルゾク村探訪

    朝のツォモリリの探索は、コルゾク村に訪れます。その家々やゴンパはまるで蜃気楼のように見えます。

    コルゾク村の麦畑は世界でも最も高い場所にあることで知られています。

    午後は湖の周りを探索します。

    夕食を取った後は再びデラックス・キャンプで一泊します。

  • コルゾク-プーガ-ツォカル湖-タンランラ-レーへの車での移動

    今日は245 Km、 5-7 時間の移動です。 マヘ村へのドライブ、ここから左方向へプーガ谷へ向います。

    村には噴水が吹き出して、その上に白い雲を作っている光景は、決して忘れられないものになるでしょう。

    これはブタン・ガスと呼ばれていて、プーガ谷のこの光景ではとても有名なものです。

    ポロコンカ峠(標高4114m)を経由してツォカル湖に進みます。ツォカルに滞在中は、ツグケ・ゴンパへの訪問もできます。

    ここにいる放牧された野生の馬は有名で、群れで移動しているのを見られます。

    ここからの帰路は短いドライブを楽しみながらナショナル・ハイウェイ(レー・マナリ・ハイウェイ)に合流します。

    自動車道では世界で二番目に高い場所にあるタンランラ峠(5350m)を越えてレーに向かいます。

    夕方レーに到着したらホテルにチェックインをして夕食をとります。ここで一泊します。

  • レー近辺の僧院群へ車での移動

    朝食後僧院ツアーに出かけます。レーの下手に佇むスピトク・ゴンパが建立されたのは11世紀頃です。

    それはラ・ラマ・.チャンチュブ・オドゥの兄、オッデにより建てられました。

    オッデはここに神聖なコミュニティを築き上げました。

    この3つの鐘を持つ僧院は、レーの街8kmほどの場所にあるスピトクに位置しています。

    このスピトクの名の由来は一般的に、僧院についての記述をしたリンチェン・ザンポの書からだと言われています。

    彼はそこで、この模範的な神聖なるコミュニティを僧院のため、スピトクの名の下、発展させる事を約束したのです。

    この時、レー・ラダックのスピトク・モナストリーはカダンパ・スクールの配下にありました。

    ゆっくりゆっくりと時間は過ぎ、ダルマラージャ(法王)・タクスパ・ブン(ルデ・ラマ・ラワン・ロータス)の元にスピトクの管理は移動しました。

    彼はスピトクを復興し、ツォンカパ(ゲルク派)にステンレスを持ち込みました。

    今日でさえも、この僧院はゲルク派の配下にあります。

    ストク・サンカル・サブ―とレー近辺には他に3つの僧院があります。それらはスピトク・ゴンパのブランチと考えられています。レーから40kmほど離れたところにピャン・モナストリーがあります。

    これらの宗派もまた、黄帽派(ゲルク派)に属しています。

    現代に見られる僧院の多くは、ダルマラージャ・ジャムヤン・ナムギャルの時代からチョゼ・ダンマ・クンガの時代に建てられた僧院の一部分だったものが多いです。

    1515年にタシ・チョゾンによって建立されたピャンの丘は僧院の集会場に使われました。

    禁欲的なコミュニティーとして僧院に導入され、ラダックでのディグンの教えの最初の場所でした。

    ディグンの伝統的な教えは、スキョバ・ジグステン・ゴンボとともに始まったのです。

    現代においてラダックのピャン・ゴンパはアプチ・チョスキ・ドルマの配下にあります。

    僧院はスキャブジェ・トルダン・リンポチェの輪廻転生によって受け継がれています。

    僧院群の中に神聖なお堂がたくさんあります。

    また王族の時代に書かれた精巧な壁画も数多く残っております。午後には、レーのキング・パレス、レー・モスク・レー・ゴンパ、シャンカル・ゴンパ、レー・バザールを散策します。ホテルに戻り夕食を取って、ここで一泊します。

  • レー-パンゴン・ツォ(標高4300m)-レーへ車での移動

    朝早めの朝食を取り、アシア最大(チベット側の面積も含める)の塩水湖であるパンゴン湖に向かいます。

    湖は長さ130km幅5kmインドと中国の国境で両国に別れており、インド側の面積に広く取られています。

    塩水湖にもかかわらず、冬の間は完全に氷結します。

    ここには海洋生物はいません。少なからずも鳥が生息していて、カモメのような鳥とブラミン・ダックを見ることが出来ます。

    国境からとても近い場所にある湖の西岸から7kmのところのスパンミックには訪問が許されています。そこはラダックでのとても美しい場所としての思い出になることでしょう。

    このエリアの広大な荒野は、ますます美しさを際立たせています。

    スパンミックは、遠く北部のチャンチェンモの壮大な山々を仰ぎ見ることが出来き、また青や緑に絶え間なく変化してきた塩水湖のきらめきも感じることができる素敵な場所です。

    スパンミックの山側にパンゴン地区にある氷河や冠雪も眺めることが出来ます。

    遅い時間にレーに戻り、ホテルで夕食を取り、ここで一泊します。

  • 再びレー近辺の僧院めぐり

    朝食後、今日一日はレー近辺の僧院を廻ります。
    ストク・ゴンパはレーの南15kmのところに位置しております。

    それは14世紀にラマ・ラワン・ロータスにより建立されました。

    ストクはスピトク・ゴンパの従属的な位置にあります。また黄帽派(ゲルク派)に属しています。

    お客様が僧院のテラスに入り、壁の4方向に装飾された守護人の絵がかかれていることに気づくはずです。

    僧院のドゥカンは最近再び絵付けされていて、掛け軸などの素晴らしい品も飾られています。

    左側の壁にはヴァジラパニ(手の中のバジラ)と四本の手を持つアバロキテスバーラ(すべてを見通す神)が描かれています。

    そして右側の壁には、シャカムニ(釈迦牟尼・仏陀)とその二人の弟子、アムチ(仏陀の医療係)、タラ(救世主)そしてナンギャルマが描かれています。

    ドゥカンの中には2つの玉座があります。

    中央の玉座はダライ・ラマのためのものですが、右側の玉座はストクの高僧のためのものです。
    マト・ゴンパは、ラマ・ドゥグパ・ドルジェが16世紀に建立したものです。

     

    レーに南約26kmのところに位置しており、ちょうどインダス川をはさんでの対岸にあります。

    マトはラダックで唯一チベット仏教のサキャ派の宗派に属しています。

    ここの知者は僧院に住んでいる司祭です。

    僧院近くに建立されている神聖なお堂がいくつかあり、それらは守護神へ捧げられています。

    レー・ラダックのマト・モナストリは、毎年行われるマト・ナグラン・フェスティバルのホストでもあります。

    フェスティバルはチベット歴の最初の月の14日15日に行われます。

    すべての僧は毎年ここの聖なる踊りに参加します。

    マト・ナグラン・フェスティバルの間、ロンツァンと知られる2つの神が僧院に降り立つと信じられています。

    マト・モナストリーには400年前の古い掛け軸の素晴らしいコレクションがあります。
    午後からはホテルに戻りゆっくり休みます。夕刻に夕食を取り、ここで一泊します。

  • レー空港へ

    朝食後レーから空港に向かいます。

    再び素晴らしい景色を見ながらのフライトの帰途につきます。

Summary
ツアー
Service Type
ツアー
Provider Name
ライフ・オン・ザ・プラネット・ラダック,
himis complex zangsti road, Leh, Telephone No.09419684750
Area
湖 僧院
Description
インド・ラダックの湖と僧院をツアーで周ります。