General

インド・ラダックのラマユルからへミスへのトレッキングです。

行程

1日目:レーからラマユルに車で移動です。それからワンラへトレッキングです。

2日目:ワンラからヒンジュへのトレッキングです。

3日目:スムダ・ドクサ・キャンプに行くために、コンスキル・ラ(峠)に登ります。

4日目:スムダ・ドクサからドゥン・ドゥン・チャン・ラ・ベースへのトレッキングです。

5日目:ドゥン・ドゥン・チャン・ラ・ベース登っていき、その後の下りでチリンへのトレッキングです。

6日目:今日一日チリンで過ごします。

7日目:チリンからスキウへ登って行きます。

8日目:スキウからマルカへのトレッキングです。

9日目:マルカからタチュンツェへのトレッキングです。

10日目:二マリン高原へのトレッキングです。

11日目:ニマリンからコンマルラ(峠)経由シャンスムドへのトレッキングです。

12日目:マルツェランへのトレッキングです。その後車でレーへ戻ります。

詳細行程

  • 早朝、車でレーの外へ向います。

    シャムの谷を通過し、インダス川に沿ってラマユルに向かいます。

    ラマユル僧院を訪問します。トレッキングの準備をして、その後トレッキングの旅をスタートさせます。

    小川に沿って歩き、プリンクティ・ラ(峠)に向けて徐々に登って行きます。

    それから、シラ村を通過しワンラ・キャンプサイトに到着します。

    午後は僧院を訪問したり、太陽のもと日光浴をしたりして、ワンラで楽しく過ごします。

  • 埃っぽい道を歩いて行きます。フェンジーラ村(標高3400m)に入ります。

    家々が点在しているウルシ村に到着します。

    狭い渓谷には昔ながらの小麦引き(石と土でやぐらを作り、その中に水を引き入れ、水の力で中に設置してある石臼を回します)があり、ラダック語で、ランタックと呼ばれています。

    村の端より少し離れた場所にランタックはあります。

    その後ヒンジュ村(標高3700m)を通ります。

    キャンプサイトは、村から数キロの場所の、ヤク飼いの野営地の中にあります。

  • 野営地のここはコンスキル・ラ(峠 4900m)の中腹に位置しています。

    運が良ければ、ラダックの野生動物を見ることができます。

    ストクとカラコラム山脈に囲まれた、コンスキル・ラ(峠)へ徐々に登っていきます。

    下りは、急な斜面があり、難しいコースとなっています。

    ヤク飼いによって建てられた小屋のある谷の左側を歩いて行きます。

    スムダ・チェンモの家々は谷を縦断するように広がっています。

  • 今日は短いトレックになります。スムダ・チェンモ村に、幾つもの小川を越えて到着します。

    谷の左側に沿って歩いて行きます。

    村に広がる緑豊かな景色がとても美しいです。

    次の小川を越える前に、バラの茂みに入って行きます。

    この小川は、フォトクサル(標高5600m)の頂上にある雪が起源になっています。

    ここでは数多くの動植物が見られます。

    ここでしかみられないエーデルワイス(ウスユキソウ)が時々見られます。

    最もエーデルワイスが見られる場所は、ラナック(峠)に行く道中です。

    キャンプサイトに到着すると、コンスキラ(峠)の雄大な眺めが見られます。

  • ドゥンドゥン・チャン・ラ(標高4800m)への比較的簡単なルートを登って行きます。

    ストク山脈の東と南ザンスカール山脈の眺めは凛とし見ごたえがあります。

    峠を越え、尾根を下って行きます。チリン村に行くために谷を歩きます。

  • チリンは、他のラダックの村では見られない金属細工の村として知られています。

    銅、銀、スズ、鉄、青銅の細工は人気があります。

    チリンで村を散策し、郷土の文化に触れてみます。

    チリンで一泊します。

  • チリンでの朝食後、スキウへの2時間ほどの登りのトレッキングです。

    トレッキングの間、ストクとザンスカールの山々の絶景が見られます。

    忘れられない思い出を作りたいなら、滑車を使ってザンスカール川を渡ることが出来ます。

    この地域では、丘の上をちょろちょろ走り回るマーモットやブルーシープなどのの野生動物が見られます。

    休憩後、スキウ・キャンプに到着する前に、息を飲むような景色の渓谷をトレッキングします。

    スキウの穏やかな村に到着すると、古い僧院や城跡が見られます。

  • マルカ川沿いの小道を通って美しい渓谷の中へ入って行きます。多くの川を渡り、仏塔や経文を刻んんだ石、壁のある冬に使われる村落を通って行きます。

    もしここに冬季滞在するならば、温かい食事付きのティーハウス・テントに滞在することとなるでしょう。

    川を渡り、そしてマルカに到着します。渓谷の中では一番大きな村となります。

    何十件もの家があり、古い僧院もあります。そしてお城の遺跡もあります。

  • マルカ谷のトレッキングです。小麦を引く石臼が置いてある小さな建物を過ぎ、タチャ僧院とお城の遺跡を訪問します。

    僧院は、まるで渓谷の中を舞うようにして、切り立った崖の上にあります。

    まだ体力が残っていれば、充分に訪問する価値はあります。

    多くの川を渡り、いくつもの村を通過します。そしてウムルン村からは、カン・ヤツェ(標高6400m)が展望できます。

    コンマル・ラ(峠)に着くまで、この眺めを楽しむことが出来ます。

    昼食はハンカル村で取ります。その後、草原の中のタチュンツェでキャンプをします。

  • トレッキング10日目で素晴らしいニマルン高地に到着です。

    マルカ谷の人々は、夏の間、放牧のためにここに牛たちを連れてきます。

    二マリンは標高4700mで、今回のトレックのキャンプサイトでは一番高い場所にあります。

    ここからは、広大なザンスカール山脈、カン・ヤツェ、マルカ谷が一望できます。

  • 豪華な朝食を楽しんだ後、今回のトレッキングで一番高い場所のコンマル・ラ(峠)を越えます。

    ここからは、渓谷と山々の驚くべき眺めを楽しめます。

    2時間ほどかけて急斜面を下りて行きます。

    様々な形の岩々が見られるシャン渓谷を通ると、徐々に歩きやすいトレック・コースに変わります。.

    さらに多くの川を渡り、炭酸水で人気のあるチュスクルモの泉に到着します。

    ここの水はラダックの伝統的な医療で使われています。

    ここで少し休憩をして、幾つもの村を通過し、シャン・スムドに到着します。

  • トレッキングを終えた後は、気持ちが高ぶります。

    マツェランのジープ道に沿って2時間ほどのトレッキングを楽しむこともできます。

    ここでジープに乗ってレーに向かいます。

    ラダックで最も有名な僧院ティクセ、シェイやへミスを訪問することも出来ます。

 

Summary
トレッキング
Service Type
トレッキング
Provider Name
ライフ・オン・ザ・プラネット・ラダック,
himis complex zangsti road, Leh, Telephone No.09419684750
Area
ラマユル へミス
Description
インド・ラダックのラマユルからへミスへのトレッキングです。